お知らせ

2月COFABワークショップ講師紹介「ブリキのかえる(須賀川市)」

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講師紹介

20191月、須賀川市民交流センターtette内にチャレンジショップとして、「ブリキのかえる」をオープンさせた。「どの角度から眺めても素敵に見えるギャザリング」を作ることに意識を高く持ち、精力的に大小さまざまな作品を生み出している。また、営業日はショップ内でもワークショップ(事前予約制)を常時開催しており、予約状況によってはマンツーマンでレッスンを受けることも可能。自身初の実店舗を持ったことで、従来のファンが足繁く通える場所を作ることができたことはもちろんだが、新しいファンを続々と獲得し、着実に知名度を上げている。

リキのかえる公式フェイスブック

https://www.facebook.com/ブリキのかえる-1738560353090654/

ワークショップの詳細はこちら(営業日はショップ内で常時開催中!)

http://copro-sukagawa.co.jp/2019/01/29/news-tette-shop-burikinokaeru-lesson/




掌でブーケを作るように……

11月のギャザリングレッスンの時はクリスマスチックな寄せ植えを作りましたが、今回は春の花が入ったことで雰囲気が一変しました。やはり「色」が入ると気分が上がるものです。花苗は用意された数種類の中から自分好みのものを選ぶことができ、作業をする手にも一層熱がこもります。今はまだ蕾が多いけれど、もう少し暖かくなればぱっと花開くだろう。その時はきっと綺麗だろうな。そんな期待のこもった言葉が参加者さんの会話からあふれていました。「花は枯れていつかはなくなります。その時のために緑の葉があると色のバランスも良く、見栄えが悪くなることがなくなるんです」と関根さん。生命力のある観葉植物たちの「緑のパワー」を借りて、主役の花苗はこれからの時期、ますます美しくなっていきます。

Shabby(シャビ―)」が女性の心をくすぐる

花と言えば、目に染みるようなパキッとした原色。代表的なのは真っ赤な薔薇。男性も女性にプレゼントするなら華やかさがまっすぐに伝わる色合いを選ぶのではないでしょうか。強い色は花の個性を引き立てる重要なエッセンスだけれど、意外にも女性たちが心惹かれるのは「シャビ―色」だったりするのです。インテリアがお好きな方ならどこかで一度は聞いたことがあるはず。Shabby(古めかしい)+chic(上品、優雅)を意味する英語とフランス語を合わせた造語。近年、著名人の間でもファンが多く、シャビーシック、フレンチシャビ―という言葉が生み出されるぐらい、ひとつの概念として浸透しつつあります。ピンクなのにピンクじゃない、ブルーだけどブルーじゃない。くすみがかった色合いを一言で表現するのは難しく、どちらにも偏らない微妙なバランス加減が大人の可愛らしさと洗練された雰囲気を醸し出してくれる、そんなシャビ―色は関根さんのお気に入りのひとつ。仕入れに出向くと、ついつい選んでしまうことが多いのだそう。この春、ブリキのかえるのショップではシャビー色の花苗がひときわ注目を浴びそうな予感。tetteに遊びに行った際は、ぜひ足を止めて眺めてみてください。きっとあなたもシャビーの虜になるはず。

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